2008年6月29日日曜日

日本の高校に体験入学したマレーシア人学生の感想文

 
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日本の高校に2週間体験入学したマレーシア人学生がその印象を綴った記事です。

制服、静かな教室、掃除、下校後の過ごし方など日本の高校生の日常生活に対する新鮮な驚きが素直に書かれた興味深い文章でした。
 

2008年6月28日土曜日

ワールドカップアジア最終予選の組み合わせ

 
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サッカー2010年ワールドカップ南アフリカ大会のアジア最終予選の組み合わせが決まったことを報じたオーストラリアのニュースです。

一応、グループ内最大のライバルとして認識されているようで幸い?です。
 

2008年6月27日金曜日

北京五輪に向けて中華料理を食べる「練習」

 
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北京五輪に出場する日本の選手が、現地の選手村で出されると思われる中華料理(麺類や春巻きなど)を食べる「練習」をしたというニュースです。

たまに海外でプレーする日本人選手の食に関する悩みを耳にしますが、彼らは一般人よりも軟弱というか贅沢ですね。まあ、もちろんスポーツ選手がパフォーマンスを発揮するにはしっかり管理されたいつもの食事をとるほうがいいんでしょうけど、「しょうゆを持っていくだ米を持っていくだごちゃぐちゃ言わず出されたものを食べろ」と思わず言いたくなります。
 

2008年6月26日木曜日

やはりネイティブ並みの発音を習得するのは困難

 
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言語によって異なる音(音素)のセット(それによって意味が変わりうる音の集まり:例えば日本語には英語でいうところのLとRの区別がないので Ramen と発音しても Lamen と発音しても同じ意味になる)を正確に聴き取って発音する能力はほとんどの場合、生後1年以内になくなってしまうという話題です。

しかし、中には大人になってからもそういう能力を維持している人がいるとのこと。系統的に遠い外国語の短文を1,2度聞いてそっくりそのまま復唱できるかどうかでそれをテストできるそうです。
 

2008年6月20日金曜日

年間3万人を超える日本の自殺者数

 
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年間3万人を超える日本の自殺者数に関する記事です。

記事のコメント欄には日本人の無宗教と自殺を結び付ける論調が目立ちますが、私はちょっと違和感を感じます、果たしてそうかなと。
 

2008年6月19日木曜日

新たに3人の死刑執行

 
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先日、連続幼女殺害事件の宮崎勤死刑囚を含む3人に対して死刑が執行されたことに関する記事です。

私は死刑賛成派ですが、秋葉原で無差別殺傷事件が起きた直後、これみよがしに死刑を執行する(という印象を与える)のはちょっとどうかなという気もします。

次々と死刑が執行される最近の傾向は、裁判員制度実施に向けた地ならし(「死刑も選択肢として十分ありうるものだ」ということをアピール)という面もあるんでしょうか?裁判員制度が始まると感情論による死刑判決が続出しそうでこわいです。
 
 
 

2008年6月15日日曜日

交換留学生の見た日本

 
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カナダから来た滞日8ヶ月の交換留学生が書いた日本の印象です。

書かれている感想はまあ「日本文化はこういうものです」といった日本文化概説書を再確認したようなありきたりなもので、正直興味深い点はあまりありませんでしたが、語学用の読物としては十分でしょう。
 

2008年6月14日土曜日

緊急地震速報

 
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今朝発生した「岩手・宮城内陸地震」に関して、地震発生数秒前に緊急地震速報が発表されたことを取り上げたニュースです。

揺れの小さい震源地から遠い地域では間に合って、大きな被害が出る可能性の高い震源地付近の地域で間に合わないというのは皮肉なことですが、今後改良が進んで全ての地域で火を消すぐらいの余裕が得られることを期待しましょう。

ところで、人間も揺れを感じる少し前(10秒くらいか)に地鳴りというか、地面の深いところから湧き上がってくるエネルギーみたいなものを感じることがありませんか?私はたまに感じるんですけど。
 

2008年6月13日金曜日

日本のハイテクトイレ

 
本文はこちらです。

日本が誇るトイレメーカー、TOTOに関する記事です。

いまやウォシュレット、保温便座、BGM機能などはそれほど珍しくなくなりましたが、尿から健康状態をチェックする機能なども開発中とのことです。便利そうですが、排泄するのがちょっと怖くなってしまいますね。

ところでトイレと言えば、公共施設やデパートなどのトイレ(個室)でいまだにノックをする人がたまにいますけど、あれってどういう意味があるんでしょうか?閉まっていたら使用中に決まっているのに。それとも催促?
 

2008年6月12日木曜日

日本での節約術

 
本文はこちら ⇒ http://www.michaelmckinlay.com/2008/06/01/how-to-save-money-in-japan-part-1-japan-rail-pass/

物価の高い日本での生活費・滞在費をどうやって節約するかについて解説したブログ記事です。最初のページには外国人観光客向けの周遊券(こんなものがあるんですね)の説明、記事の下にその2(ユニクロ)、その3(ホームセンター)へのリンクがあります。
 

2008年6月11日水曜日

日本はやっぱり変な国

 
"rzeznia" というブログに書いてあった日本の印象です(⇒ http://rzeznia.blogspot.com/2008/06/japan-is-strange-country.html )。

個人の体験は新聞記事や文化論などと比べると客観性や信憑性に欠けますが、見たり感じたりしたことがそのまま書いてあるのでむしろ面白いです。

日本人が「世界では…」と言うときの「世界」はアメリカのこと、という意見はなかなか鋭いです。


自販機で(冷たい)缶コーヒーを買って飲むのはそんなに珍しいことなんでしょうか…?
 
 

2008年6月10日火曜日

環境のために夫の服も分けずに洗おう

 
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調査によると、日本の主婦の4人に1人は夫の衣服(特に靴下、パンツそして(意外にも)枕カバー)を他の家族の洗濯物と分けて洗濯するそうです。しかしながら、洞爺湖サミットのホストである日本人が、夫の服が汚い・臭いというささいな理由で水を無駄使いするわけには行きません。環境のことを考えて夫の服も分けずに洗ってあげましょう。

それはそうと、サラリーマンの肌着が臭くなるのはたばこやお酒の影響もあるでしょうが、周囲の気温に合わない格好をして大量に汗をかくからという面もあるのではないでしょうか。夏場もっと涼しい格好をすればそんなに汗だくにならずに済むし、電車やオフィスのエアコンの設定温度を下げることができ、環境保護にも役立つでしょう。
 
 

2008年6月9日月曜日

秋葉原で発生した無差別殺傷事件

本文はこちらです。

昨日秋葉原で起きた無差別殺傷事件についての報道です。

個人的には記事そのものよりコメントのほうを興味深く読みました。まず気がつくのは、日本で何か(特に悪いこと)が起きると「アメリカ文化の影響だ」という意見がたくさん出てくることです(ニュース・ソースはイギリスの新聞)。その後、日本社会の構造的問題を指摘する声や、極端な事件をすぐ社会や文化と結びつけて論じることを問題視する声などいろいろな意見が出てきます。
 
このように、(マスコミやいわゆる「知識人」ではなく)世界の普通の人たちが日本や日本で起きたことについてどう感じているのかを垣間見ることができるという点が、インターネットを使ったリーディングの醍醐味でもあります。
 

2008年6月8日日曜日

モンスター・ペアレントと25人の白雪姫

 
本文はこちらです。

学校の教師に理不尽な要求を突きつけるいわゆる「モンスター・ペアレント」の実態について、親たちが皆自分の子供に主役をやらせようとしたため(小人も魔女もいない)白雪姫25人という配役になってしまった学芸会を例にとって紹介した記事です。

義務教育との縁がなくなって久しいのでこのような極端なケースがどれほど一般的なのかわかりませんが、理不尽な体罰が横行する時代に学校教育を受けた私としては、その反動として学校や教師への不信感が強まって必要以上に学校の運営に口を出したくなってしまう親の気持ちも理解できないではありません。何しろ当時の教師の態度はひどかった。そういう教育を受けて育った世代がちょうど小中学生の子供を持つような年齢になったこともモンスター・ペアレントという現象が起きる一因なのではないかと思いました。

リンク先の記事につけられたコメントも興味深いものが多かったのでご一読ください。
 
 

みのもんた、テレビに出ずっぱりでギネス更新

 
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みのもんたさんがテレビ生放送出演時間のギネス世界記録を更新(自身の記録を更新)した、という話題です。「チャンネルを回せばだいたいどこかに出ている」というニュアンスを英語ではこう表現すればいいんですね。

Flick through a few channels on Japanese TV and Monta Mino is most likely there.


これだけ出ずっぱりだというのに、私は週に1度もみのもんたさんを見ていません。わざと避けているわけでもないんですが…。
 
 

福留選手、活躍しなくても質問攻め

 
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シカゴ・カブスの福留孝介選手が、その日活躍したかどうかに関わらず試合後日本の報道陣からたくさんの質問を受けることについて、アメリカ人の視点から観察した記事です。見慣れていない野球用語が若干難しいですが、大リーグで活躍する日本人選手ではなく、彼らを取材する人々に焦点を当てている点が新鮮で興味深く読めました。
 
 

2008年6月1日日曜日

はじめに

このブログでは、管理人が読んだ日本に関する英語圏のニュース記事やブログを皆様と共有します。

日本に関する文章を読むことのメリットは色々あります。

  • 予備知識があるので理解しやすい
  • 身近な話題なので飽きない
  • 英語で日本のことを説明するときに役立つ
  • 英語圏の人々が日本をどう見ているのかわかる

勿論、言語を学ぶのと同じぐらい重要なことである英語圏独特の文化を理解することにはあまり向いていないかもしれませんが、特に学習初期は何を読むかをあれこれ考えるよりも読みやすいものをたくさん読むことのほうが重要です。何といっても語学の基本は大量のインプット(多読と多聴)です。私自身、今までにいくつかの外国語にチャレンジし、このことを痛感しています。今まで学習書や単語集を中心に勉強してきてどうも上達しないなと思っている方、これを機にぜひ多読に挑戦してみてください。必ず成果が出ます。