2008年6月8日日曜日

モンスター・ペアレントと25人の白雪姫

 
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学校の教師に理不尽な要求を突きつけるいわゆる「モンスター・ペアレント」の実態について、親たちが皆自分の子供に主役をやらせようとしたため(小人も魔女もいない)白雪姫25人という配役になってしまった学芸会を例にとって紹介した記事です。

義務教育との縁がなくなって久しいのでこのような極端なケースがどれほど一般的なのかわかりませんが、理不尽な体罰が横行する時代に学校教育を受けた私としては、その反動として学校や教師への不信感が強まって必要以上に学校の運営に口を出したくなってしまう親の気持ちも理解できないではありません。何しろ当時の教師の態度はひどかった。そういう教育を受けて育った世代がちょうど小中学生の子供を持つような年齢になったこともモンスター・ペアレントという現象が起きる一因なのではないかと思いました。

リンク先の記事につけられたコメントも興味深いものが多かったのでご一読ください。