2008年6月14日土曜日

緊急地震速報

 
本文はこちらです。

今朝発生した「岩手・宮城内陸地震」に関して、地震発生数秒前に緊急地震速報が発表されたことを取り上げたニュースです。

揺れの小さい震源地から遠い地域では間に合って、大きな被害が出る可能性の高い震源地付近の地域で間に合わないというのは皮肉なことですが、今後改良が進んで全ての地域で火を消すぐらいの余裕が得られることを期待しましょう。

ところで、人間も揺れを感じる少し前(10秒くらいか)に地鳴りというか、地面の深いところから湧き上がってくるエネルギーみたいなものを感じることがありませんか?私はたまに感じるんですけど。
 

2008年6月13日金曜日

日本のハイテクトイレ

 
本文はこちらです。

日本が誇るトイレメーカー、TOTOに関する記事です。

いまやウォシュレット、保温便座、BGM機能などはそれほど珍しくなくなりましたが、尿から健康状態をチェックする機能なども開発中とのことです。便利そうですが、排泄するのがちょっと怖くなってしまいますね。

ところでトイレと言えば、公共施設やデパートなどのトイレ(個室)でいまだにノックをする人がたまにいますけど、あれってどういう意味があるんでしょうか?閉まっていたら使用中に決まっているのに。それとも催促?
 

2008年6月12日木曜日

日本での節約術

 
本文はこちら ⇒ http://www.michaelmckinlay.com/2008/06/01/how-to-save-money-in-japan-part-1-japan-rail-pass/

物価の高い日本での生活費・滞在費をどうやって節約するかについて解説したブログ記事です。最初のページには外国人観光客向けの周遊券(こんなものがあるんですね)の説明、記事の下にその2(ユニクロ)、その3(ホームセンター)へのリンクがあります。
 

2008年6月11日水曜日

日本はやっぱり変な国

 
"rzeznia" というブログに書いてあった日本の印象です(⇒ http://rzeznia.blogspot.com/2008/06/japan-is-strange-country.html )。

個人の体験は新聞記事や文化論などと比べると客観性や信憑性に欠けますが、見たり感じたりしたことがそのまま書いてあるのでむしろ面白いです。

日本人が「世界では…」と言うときの「世界」はアメリカのこと、という意見はなかなか鋭いです。


自販機で(冷たい)缶コーヒーを買って飲むのはそんなに珍しいことなんでしょうか…?
 
 

2008年6月10日火曜日

環境のために夫の服も分けずに洗おう

 
本文はこちらです。

調査によると、日本の主婦の4人に1人は夫の衣服(特に靴下、パンツそして(意外にも)枕カバー)を他の家族の洗濯物と分けて洗濯するそうです。しかしながら、洞爺湖サミットのホストである日本人が、夫の服が汚い・臭いというささいな理由で水を無駄使いするわけには行きません。環境のことを考えて夫の服も分けずに洗ってあげましょう。

それはそうと、サラリーマンの肌着が臭くなるのはたばこやお酒の影響もあるでしょうが、周囲の気温に合わない格好をして大量に汗をかくからという面もあるのではないでしょうか。夏場もっと涼しい格好をすればそんなに汗だくにならずに済むし、電車やオフィスのエアコンの設定温度を下げることができ、環境保護にも役立つでしょう。
 
 

2008年6月9日月曜日

秋葉原で発生した無差別殺傷事件

本文はこちらです。

昨日秋葉原で起きた無差別殺傷事件についての報道です。

個人的には記事そのものよりコメントのほうを興味深く読みました。まず気がつくのは、日本で何か(特に悪いこと)が起きると「アメリカ文化の影響だ」という意見がたくさん出てくることです(ニュース・ソースはイギリスの新聞)。その後、日本社会の構造的問題を指摘する声や、極端な事件をすぐ社会や文化と結びつけて論じることを問題視する声などいろいろな意見が出てきます。
 
このように、(マスコミやいわゆる「知識人」ではなく)世界の普通の人たちが日本や日本で起きたことについてどう感じているのかを垣間見ることができるという点が、インターネットを使ったリーディングの醍醐味でもあります。
 

2008年6月8日日曜日

モンスター・ペアレントと25人の白雪姫

 
本文はこちらです。

学校の教師に理不尽な要求を突きつけるいわゆる「モンスター・ペアレント」の実態について、親たちが皆自分の子供に主役をやらせようとしたため(小人も魔女もいない)白雪姫25人という配役になってしまった学芸会を例にとって紹介した記事です。

義務教育との縁がなくなって久しいのでこのような極端なケースがどれほど一般的なのかわかりませんが、理不尽な体罰が横行する時代に学校教育を受けた私としては、その反動として学校や教師への不信感が強まって必要以上に学校の運営に口を出したくなってしまう親の気持ちも理解できないではありません。何しろ当時の教師の態度はひどかった。そういう教育を受けて育った世代がちょうど小中学生の子供を持つような年齢になったこともモンスター・ペアレントという現象が起きる一因なのではないかと思いました。

リンク先の記事につけられたコメントも興味深いものが多かったのでご一読ください。
 
 

みのもんた、テレビに出ずっぱりでギネス更新

 
本文はこちらです。

みのもんたさんがテレビ生放送出演時間のギネス世界記録を更新(自身の記録を更新)した、という話題です。「チャンネルを回せばだいたいどこかに出ている」というニュアンスを英語ではこう表現すればいいんですね。

Flick through a few channels on Japanese TV and Monta Mino is most likely there.


これだけ出ずっぱりだというのに、私は週に1度もみのもんたさんを見ていません。わざと避けているわけでもないんですが…。
 
 

福留選手、活躍しなくても質問攻め

 
本文はこちらです。

シカゴ・カブスの福留孝介選手が、その日活躍したかどうかに関わらず試合後日本の報道陣からたくさんの質問を受けることについて、アメリカ人の視点から観察した記事です。見慣れていない野球用語が若干難しいですが、大リーグで活躍する日本人選手ではなく、彼らを取材する人々に焦点を当てている点が新鮮で興味深く読めました。